【プロ直伝】就活メイクはセルフでOK?面接官に好印象を与えるコツ

自宅の部屋で鏡を見ながら、就活メイクがこれで大丈夫かと不安そうな表情でアイブロウを描く女子大学生の様子。机の上には多数の就活コスメが並んでいる。

「"普段とのギャップのない自分"を見せること」
就活メイクについて考えるうえで、まず意識したいのはこの視点です。
「メイクはプロに頼むべき?」と迷う方も多いようですが、自分で行うメイクの方が面接官からの評価が安定するという調査結果も。

この記事では、上場企業の人事担当者へのヒアリングをもとに、就活メイクを自分で行うメリットや、面接官に好印象を与えるメイクのポイント、失敗しないコツを解説していきます!

印象ギャップが採用に響く?まずは"違和感ゼロ"を目指そう

まず前提として、就活用の証明写真は「履歴書・ESの写真と、面接時の姿にギャップが少ない、清潔感のある写真を選ぶべき」です。 写真と本人の印象がずれると、「写真と実物の印象が大きく違う」という"違和感"を面接官に持たせることになります。

また、面接官は面接終わりに複数の応募者を比較することになります。この際に、写真と実物の印象にギャップがあると、面接官があなたのことを思い出しにくくなったり、反対に「写真と実物でギャップがある」という記憶が最も強く残ったりしてしまいます。

就活証明写真において重要なポイントって?

当社が独自に行ったアンケート調査にて、このような意見が多く寄せられました。

グラフから分かるように、好印象な証明写真のポイントにおいて、「表情」が3割近くを占めており、次いで「髪色・髪型」「姿勢」「照明」という結果になっています。
実はメイクが占める割合はそこまで大きくはないのです。
このことから、メイクは最低限の清潔感やマナーが保たれていればよいと言えます。

就職活動において、証明写真だけで内定につながることはほぼありません(100%とは断言できません)。
しかし、写真が原因で不合格が決まるケースはあります。
就活証明写真は、主に最低限のマナーや常識が備わっているかを確認するためのものです。

肌のトーンを整えたり、眉や口元をさりげなく整えたりといった、身だしなみとしての基本的なメイクだけでも十分に印象は変わります。ナチュラルメイクで自分らしさを活かしつつ、清潔感を引き出すことがポイントです。

就活におけるセルフメイクのメリットとは?

1.印象のギャップをなくすことができる

ES提出時と面接時で同じ印象をキープすることが大切です。
プロによるメイクも魅力的ですが、面接当日に同じ仕上がりを自力で再現するのは難しいため、証明写真との印象にギャップができてしまうことも。
その点 自分で仕上げたメイクなら再現しやすく、写真と面接で印象にズレが生まれにくくなります

2.コストを大幅に抑えられる

写真館で「ヘアメイク付きプラン」を選ぶと、1回あたり数千円以上かかることが多く、金銭的な負担が大きくなってしまいます。
自分でメイクをすれば、ご自身が普段お使いのコスメを使って何度でも練習でき、本番にもそのまま対応することができるため、経済的な負担を抑えられます!

3.メイクが"自信"につながる

自分で仕上げたメイクは、顔立ちに合ったポイントを押さえられるだけでなく、「面接でもいつも通りの自分で臨める」と思える安心感につながります。
練習を重ねて自信を持てるメイクができるようになると、表情や姿勢にも自然と前向きさが表れ、面接官にも好印象を与えやすくなるでしょう。

就活メイクで失敗しないための3つのポイント

白い背景の前で、清潔感のあるナチュラルメイクと前髪を分けた髪型、ネイビーのスーツに白い襟付きシャツを着用した、正面を向く新卒女子就活生の証明写真風ポートレート。

就活メイクのゴールは「盛る」ことではなく、「清潔感」と「明るさ」を伝えることです。
以下のポイントを押さえるだけで、誰でも簡単に好印象な就活メイクが完成します。

1.清潔感重視でナチュラルに

「血色感のある肌」 「適度に整った眉」 「血色良く見えるリップ」が基本です。

過度なチークやラメ、グリッター、マスカラなどは避けましょう。
業界によってはパールの入ったシャドウも敬遠されることがあるので、マットなものを使うとより安心です。
唇がカサついていると疲れた印象に見えるため、保湿をしっかり行いましょう。
ただし、グロスのテカテカした輝きは避け、適度な潤いがあるスティックタイプの口紅が最適です。

2.自分の顔に合ったメイクを研究する

YouTubeやSNSの“就活メイクハウツー”を鵜呑みにするのではなく、自分の顔立ち・肌質に合うナチュラルメイクを研究しておくのがおすすめです。

3.証明写真のメイクと合わせておく

履歴書に使う写真と同じメイクで面接に臨むことで、採用担当者に安心感を与えることができます。

写真撮影はプロに頼むのがおすすめ!

証明写真ボックスは安価で手軽ですが、証明や撮影環境が固定されているため、実際よりも暗く写ったり、顔色が悪く見えることも。

一方スタジオ撮影なら、プロによる光の当て方や表情・姿勢指導、肌や髪の質感を整える自然なレタッチで、明るく清潔感のある写真が手に入ります!

写真館で、納得のいくあなたらしい証明写真を残してみませんか?

スタジオで撮影がおすすめ

印象のよい証明写真を用意するには、スタジオでの撮影がおすすめ!
新宿にある19Studioなら、当日予約も可能です。

撮影では、プロの照明技術を活かして顔色を明るく見せ、清潔感のある自然な印象に仕上げています。また、面接時の印象と大きく変わらないよう自然なレタッチを行っています。

私服での来店でも安心なスーツ合成オプション(+1,500円)や、暗髪修正、納得いくまで撮り直しOK、撮影データ即日納品など、就活生にうれしいサービスが充実。
「今すぐ撮りたい」に応える、就活特化の写真館です!

まとめ│セルフメイク×プロの撮影で、自信を持って面接へ!

就活で企業からの信頼を得るには、「自然体の自分」を丁寧に伝える力が不可欠です。
誰かに作ってもらう顔ではなく、普段のあなたの印象とギャップのない顔こそが、あなたの表情や言葉に最もマッチするのです。

メイクも立派な就活準備のひとつ。
少しずつ練習を重ねて、自分に似合うナチュラルな就活メイクを見つけてみてくださいね。

スタッフO
スタッフO
大学では地域のイベント運営などを通し企画デザインを経験。
「企画力を活かし、自身のアイデアを形にできる仕事がしたい」と考え、就活をしていました。