就活証明写真って修正してもいいの?

最近「韓国式証明写真」などをはじめとして、きれいに修正された証明写真が増えていますよね。普通の写真スタジオでも、撮った写真を加工・修正できる場合が多くなっています。

就活用の証明写真でも加工・修正可能なの?どのくらいの加工なら大丈夫ですか?という疑問をよくお客様からいただきます。就活用の写真ですから、面接官からの印象がよくなるようにしたいですよね。

今回は、就活証明写真の修正・加工の許容範囲について解説していきます。

就職活動における証明写真の役割って?

就職活動では、証明写真があなたと企業の初対面になります。第一印象を形成する重要な要素ですから、社会人としてのマナーや清潔感が伝わる、明るい写真であることが何よりも優先するべきポイント。また、面接に進んだ際の本人確認としても使われるので、実際の姿と大きく違いがあると信頼感を損ないかねません。
普段のあなたらしさが伝わる自然さも大事です。

証明写真を加工する場合は、こうした証明写真の役割をきちんと把握して適切に行う必要があります。

証明写真の加工で気をつけるポイントは?

証明写真を加工するときは、本来のお顔の印象を大きく変えないように気をつけましょう。また、アホ毛や前髪の乱れなどは清潔感をUPさせるためにとても効果があるので、加工で直すことをおすすめしています。ただ、あくまで自然な範囲内に留めるようにしておきましょう。

・顔の輪郭を大幅に変える
・目のサイズを大きくする
など、印象の変化が大きい修正は避けることをおすすめします。
せっかく書類が通過しても、実際の印象と証明写真の印象が違うと面接官が違和感を感じてしまいます。その結果、信頼が無いと思われたりESの内容に集中してもらえなかったりすることも。

具体的にできる修正は?

お客様に人気の加工修正ポイントをご紹介いたします!

美肌修正

毛穴を目立たなくしたり、ニキビを消したりする加工です。撮影日にちょうどニキビができてしまっても大丈夫。安心して撮影にいらしてください。

アホ毛・後れ毛・前髪修正

まとめ髪の表面からぴんぴんと跳ね出てきてしまう短い毛や、まとめきれなかった後れ毛などは動いていると気にならなくても静止画の写真だと目立ってしまいがち。加工修正できれいにおさえます。

その日の癖でパックリ割れてしまった前髪も修正可能です。髪型によって修正の仕方が変わるため、お客様とご相談しながら加工していきます。

髪色修正

本当はもっと髪色を暗くしたかったけど、美容院に行くのが間に合わなかった…というときは加工で暗くできます!真っ黒にすると違和感が出てしまうので、自然に馴染む暗さに修正するのがおすすめ。

これらの加工も、あくまで自然さを損なわない範囲で行うことが肝心です。

顔周り以外の加工も

証明写真の修正というと、お顔や髪の毛の修正をイメージするかもしれませんが、それ以外にも、服の修正加工もよく行なっています。スーツのシワや左右のバランスがズレたジャケットの襟、曲がったネクタイなどを整える加工は、不自然に見た目が変わるわけではなく、清潔感がUPするのでむしろおすすめです。

また、スーツ合成という加工もあります。19Studioでは有料の追加オプションとしてご用意しております。
首周りが広めに空いた私服でご来店いただき、合成でスーツを着用させるので、スーツを持っていない、持ってくるのが面倒、着て行きたくないという方にとてもおすすめです!

スーツ合成オプションのご紹介

就活証明写真といえば、スーツで撮影するのが定番。でもスーツを着てスタジオに行くのはちょっと…という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 19Studioでは、そんな皆…

今回は証明写真の加工についてご紹介しました!
19Studioでは、スーツ合成以外の加工修正を無料で行なっております。お客様のご要望をお聞きしながら、自信を持って提出できる証明写真になるよう加工しますのでお気軽にご相談くださいませ。
清潔感のある自然な証明写真を用意することで、就職活動における印象を良くし、成功への一歩を踏み出しましょう。