【一人で出来る】スマホで就活証明写真を撮る方法

証明写真が急に必要になったけど、スタジオを予約している時間はない、近くに証明写真機もない!そんな時、あなたならどうしますか?
そんなピンチでも使える身近な撮影機器といえば、みなさんが持っているスマートフォン。

今回は緊急事態に役立つ、スマホを使って証明写真を撮る方法を解説します!

スマホで証明写真を撮る場合はアプリや専用サイトがおすすめ!

自分で証明写真を撮影する場合、一番困るのが印刷
履歴書用の証明写真のサイズに合わせて印刷する必要がありますが、その調節はかなり面倒です。希望のサイズにトリミングしてくれる証明写真アプリやサイトを利用すると手間が省けますよ。

アプリ

・Bizi ID - コンビニ証明写真

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1041275116 
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.biz_card.biziid 

・履歴書カメラ

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id919409463
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.recruit.rirekisyocamera.android

サイト

・ピクチャン

https://pic-chan.net/c/

スマホで証明写真を撮影する方法

スマホを使って証明写真を撮影するときの方法をご紹介します。

①背景の準備

まず背景を作りましょう。
真っ白な壁の前で撮影するのが理想的ですが、もし白い壁がない場合は白い紙や布を壁に貼ると背景代わりに使えます

椅子に腰掛けて撮影する場合は、なるべく背もたれが低めまたは背もたれの無いものに座るのがおすすめ。背もたれが高い椅子だと体の後ろに背もたれが見えてしまう可能性大!
証明写真には向かないので注意しましょう。

②レフ板は画用紙で代用

撮影する時に欠かせないのがレフ板。家にあるものではないので、顔の面積より大きいA3サイズ程度の白い画用紙が代替品として最適です。画用紙がなければA4のコピー用紙を何枚か重ねて使ってもOK

なるべく顔に近い位置に置くと、スマホで撮影した証明写真特有の暗さを少し和らげることができます。その際、写真には写り込まないよう気を付けましょう。

リングライトを使うと一箇所から強い光を当てることになるので影が出やすいので、証明写真の撮影時は避ける事をおすすめします。部屋の電灯の明るさを使う方が影が強く出にくくなりますよ。

③スマホの位置を調整して撮影

いよいよ撮影。カメラ位置を固定するためにも、スマホスタンドの使用が◎
100円ショップでも売っています。
最近導入する企業も多い動画面接の撮影にも使えるすぐれものなので、一つ持っておくのも良いでしょう。

自撮り棒を使う時は角度がポイントです。カメラが自分の顔となるべく同じ位置になるようにして撮影しましょう。

④印刷

写真を撮影したら次は印刷です。コンビニのマルチコピー機にデータを送信してくれるアプリを使用している場合は、そのままコンビニで印刷するだけ!

コンビニのコピー機は店舗によって性能やインクの残量が異なる場合があるので、思い通りの色味で印刷されるかどうか分からないのが難点ですね…

スタジオでの撮影なら全てお任せ!

このように自分のスマホで証明写真を撮影することも可能ですが、仕上がりに不安が残るのが正直なところ。
また、背景づくりやライティング、写真のサイズ調整まで自分でやると結局手間がかかってしまいます

スタジオでの撮影なら、お客様の手間はゼロ!

プロにおまかせできるので品質もお墨付きです。就活のような大事な場面では、前もってスタジオで証明写真を撮影することをおすすめします。